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接骨院に通って腰椎分離症が改善された

バスケットボールや卓球などのスポーツを学生時代バリバリしていて、練習中に激しく動いた後、走るとお尻や腰に痛みを感じ始めました。コーチに相談すると整形外科に行きなさいと言われ受診したところ“腰椎分離症”という背骨の関節が離れる怪我だったため、電気治療や経過観察、リハビリのために接骨院に一時通っていました。この接骨院は以前父が股関節痛で通っていて気心のしれた所でした。

まず通い始めて“電気治療”を続けていっていたのですが、腰の気だるい感じなどが取れて少しスッキリして、“腰椎分離症”の痛みも疲れが溜まりにくい分、出づらくなりました。

その他に、私は骨盤が普通の人よりも小さくて、スポーツなど激しい運動に骨盤が耐えられずに腰や膝を壊していたので、骨盤のズレを直して、腰にできる限り負担がかからないようにメンテナンスしていました。

姿勢も改善されましたし、1ヶ月ほど休養していたので良くなりました。

“腰椎分離症”は激しい運動などを行った後に痛みを感じたりする怪我なので、負担がかからないよう運動は軽度なものにすることや、激しい運動も休みながらすることで楽になります。